- たまってしまった過去のカルテをコンパクトに電子化します。
- パソコンに収納することで、いつでも欲しい過去カルテを画面に呼び出せます。
- カルテの置き場所を広く有効活用しませんか?
【自己紹介】

OA機器の販売ならびに文書電子化サービスの菅原 洋と申します。
富士ゼロックス在職21年、独立起業から8年、オフィスの業務改善に約29年間を捧げてまいりました。
このたびノースポケットの一員に加わることとなり、医療業界の業務改善の一端を
担えればと考えています。
今後とも、よろしくお願いいたします。
【目 的】
過去カルテの電子化により、保管スペースの削減を図ると同時にカルテの検索性を高める。
【環 境】
- 月ごと、年度ごとにまとめて「ダンボール」に詰めて施設の奥に保管することが多いため、時間が経つほど「過去カルテ」が占めるスペースが大きくなる。
→ 保管スペースの問題 - 例えば7年前に1度来たことがある患者様のカルテを探すことは、ほぼ困難である。
(保管されていても検索できなければ意味がない。)
→ 検索性の問題
【内 容】
病院内にパソコンとスキャナーを持込、カルテの電子化作業を行い、データはハードディスク、
各種メディア等の電子媒体に保存する。
(カルテならびに電子媒体を外に運び出す事は一切いたしませんので個人情報保護についてはご安心ください。)
電子化後の紙のカルテの処理については各医療機関のご判断となります。
【効 果】
過去カルテの保管スペースが削減されると同時に、カルテの検索性が高まり、結果として患者様満足度の向上に繋がる。
【予 算】
カルテの内容にもよりますが、1日約5万円。
サービスによっては「応相談」「別途見積もり」などもあります。
【日 程】
カルテの総量により病院毎に異なります。