- 院長が高齢になってきたので、将来代替わりを考えている。
- 期待するような看護師がなかなか定着しない。
- 医療設備を拡充したい。
【自己紹介】


日本の急速な少子高齢化を始めとして、医療業界をとりまく情勢も大きく変化しています。
私たち山上・渡邊合同行政書士事務所は、医療業務に伴う官公庁への許認可申請手続きは
もちろんのこと、会計、各種助成金、法人化による事業の安定した継承、
マーケティングなど、トールでコンサルティングいたします。
尚、当事務所は税理士、社会保険労務士、司法書士など、様々な士業と連携し、ワンストップで
業務を行っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
【目 的】
医療法人の目的は、主として次のような点です。
- 施設の永続性を保つことができる。
- 資本を集めることにより、医療施設の充実などがし易くなる。
- 医療経営と個人とを明確に分けることができる。
- 社会的信用度が増し、スキルの高い人材を集めることができる。
【内 容】
医療法人は、営利法人と公益法人の中間的な法人として位置づけられています。
その業務の性質上、設立に関する手続書類は数十種類に渡ります。
さらに関係庁との交渉も何度も行わなければなりません。
院内の人員で行うにはおのずと限界があり、私たち専門家チームにアウトソーシングすることで、
より効率的に、法人化手続を進行させることができます。
【効 果】
法人化には、経営者の医療への考え方や、後継者問題など、総合的に判断する必要があり、
長期的経営策として事業を捉えることができます。
また、個人と法人経営を分離することで、安定した事業の継承に繋がります。
少子高齢化は医療業界にも等しく及ぶ現象です。
その中で、医療設備を充実し、次の世代へ施設とスキルを受け渡すための、医療施設の
永続性を図ることができます。
【予 算】
当事務所報酬として、420,000円~ になります(申請手続きのための実費は別途)。
お受けする施設の状況や、その他の許認可業務、会計業務などのオプションによって、
お見積もりを提出させていただきます。
山上行政書士事務所HP
http://yamakami.gyosei.or.jp/
渡邊光一行政書士事務所HP
http://www.ko-wata150508.com/
セカンドステージサポートセンター札幌(一般起業者向けサイト)
http://www.2ndyw.com/