
有限会社オチスタジオ 代表取締役 越智 一治
こんにちは。
札幌でサイン広告業をしております越智一治と申します。
医業関係の皆様から相談を持ちかけられるきっかけは広告ですが、繁盛する仕組みとしてサインや内装、印刷物などを収めさせていただいております。
副題では、刺激的な書き方になっておりますが、問題点があっても改善策を知らない先生が多くいらっしゃいます。
これが現実であり、多くの方が問題提起でとどまっているのです。
医業としての使命と、医業を存続させるには企業としての使命もないがしろに出来ません。
企業としての一番の使命、それは『儲け続けること』と考えます。
医業としての使命と相反する部分がありますが、一般企業も儲けるだけでは社会から反発を食らいます。つまり倒産ですね。
医業が特殊なご商売だとは思いません。
お仕事の内容をタスク分解するとどのご商売も単純に考えられるのです。
医師の先生方とお話をすると、どうしても得意分野に偏りがちになっているところが見受けられます。
俗に言う『職人さん根性』です。
はい、物を作ったりするあの職人さんですね。
すし職人・大工さんと根本的に同じような考えを持っているように見受けられるのです。
患者さんのことを考え、技術を磨き、情報収集にも積極的であり、地域に貢献しようとする。
それはすばらしいことです。
でも、企業としての使命がおざなりなのです。
『技術があれば...』『口コミで...』そんな考えの方が多い業界です。
つまり、企業としての使命感をバランスよく保てば、あなたの医院が発展するのは他の業界より
たやすいのです。
そこで、私が長年かかわってきたサインを利用してはいかがでしょうか?
看板は長い歴史があるにもかかわらず、ノウハウが確立されておりませんでした。
なぜならば、私たちの業界も『職人商売』と呼ばれ、ペンキで書いたり、アクリルでケースを作ったり職人の世界にどっぷりと浸かってきました。どうしても技術中心に物事を考えていました。
お医者さんと一緒です(^^;
ほとんどの看板業者は、建築・建設業・広告代理店の下請けが多く、言われたことをやるだけでしかありません。
また、ノウハウを持った業者でも、直接クライアントであるする機会が無く、ニーズをつかみきれていないのが現状です。
つまり、ノウハウが在っても、伝えられないケースがほとんどです。
弊社では、マーケティングの考え方からサインをツールとしてノウハウを構築し、クライアントである院長さんや事務局長さんとお話しさせていただき、サイン計画を構築してまいります。
あなたの医院を建てた時、あるいはこれから建てようとしている時に、建築業者の営業マンからサイン計画について説明を受けたことはありますか?
または、お見積もりでもサイン工事は雑工事に入っていませんか?
サインは、お客さん・患者さんがあなたの医院へ来たときに真っ先に目に入るものなのです。
第一印象が悪いと、おのずと全体の印象が悪くなってしまいます。
お客さん・患者さんの居心地のよさ、分かりやすい案内などの環境づくりと、儲かる仕組みづくりの『集客』を重点にサインを効果的に使っていただきたく思います。
ご相談の上、ご提案と一緒にお見積もりさせていただきます。
サイン計画・グラフィックデザインのみの場合は、15万円~
ホームページ:
http://ad1.co.jp